田舎暮らしの3兄弟。お母ちゃん、漫画を描く。

日常漫画やレビュー漫画を描いています。たまに暴走。

貧乏人こそものを捨てるべし!実践こんまりメソッド

↓これなんだと思います?お化け屋敷ではありません。

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我が家の居間の押入れです!!







最初はふすまの修繕をしたこともあったのですが、もう諦めました。

そしておもちゃも増える一方で、どれほど片づけても一日で大散らかり。

そしてしぶしぶ片づける子供たちは、ふすまの穴からゴミもまぜこぜでポーイ!

なにこの地獄絵図。

私はもっとカフェ風な部屋に住みたいんだよ・・・。

コーヒー飲みながら読書をしたいんだ!



なんていう私も元々は汚部屋の住人。

布団だけ敷いてあって周りに渦高く本が詰まれ、PCだけはできるスペースがありました。

なので子供らが片づけられるはずもない。

私が変わらなければ!

という事で、

昔バカにしていたこんまりさん。

『ときめき』なんて言ってワイドショーでちやほやされているからインチキっぽく感じていました。理詰めで教えてもらえないなんて意味がないなんて思っていたのです。

が、最近になって「ときめきってインスピレーションだよな・・・」と気付きます。

最近「インスピレーションとは経験値から最善の答えを一瞬で導き出すもの」という話を聞いてしまった私にはこれしかなかったのです。

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優柔不断でぐーたらな私にできる片付けってこれしかないじゃん。



今までは『子供の思い出』とか、『頂き物』というキーワードや、『もったいない』『貧乏だからこんなボロボロなものも二度と替えないかもしれない・・・』という後ろ向きな気持ちが邪魔をしてきました。

そんなものたちにときめきは一切感じなかったのです。

押入れのおもちゃたちは95パーセントくらいゴミ袋に消えていきました。



「ボロボロのプラレールトーマスが子供の将来に役立つだろうか?」

「過去の思い出より未来だ!」

そんな新しい自分なりの気付きもあります。



さて、次は片付いた押入れをどう活用するか・・・・。

まずは押入れに一緒に紛れていたふすまの紙を貼り変えようかしら?
一度捨てたら次回からの無駄遣いも減る事でしょう。
しかしながら買い物ではときめきやすいのはどうしたらいいんでしょうかね・・・。
↓今のところの気付きはこんなところです。

  • 安いという理由で買わない。
  • ただでも必要ないものは持って帰らない。
  • 物がたくさんあるという事は、空間代を無駄遣いしている。
  • 部屋を片付けると運気が上がるのは現実である。
  • 貧乏人は時間を無駄遣いし、金持ちは時間を大切に使う。


ところで、途中で見つけた悲しいものたちがあります。

それは・・・↓



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「こんまりさんの本押入れの奥底に眠ってた!!」

もう一冊も片づけの原点のような本。

以前戦いに敗れて押入れの中に紛れてしまったのでしょう・・・。

マイクラで死んでアイテムがそこらへんに散らばる自分を想像してしまいました。

今回はミッションクリア!!

です😊​


若くてかわいい女の子のイメージのこんまりさんですが、
文章を読んでいると頭の良さがうかがえます。
若い子が「ときめき~♡」ってかるい気持ちでやっていたわけではなかったのです。

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

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