田舎暮らしの3兄弟。お母ちゃん、漫画を描く。

日常漫画やレビュー漫画を描いています。たまに暴走。

『テセウスの船』ドラマ化

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雑誌の表紙を見て読んでいた『テセウスの船』
今度ドラマ化するらしく、あわってて続きを買ってきました。
『』

「モーニング」で2017年6月に連載がスタート。
6月27日発売の同誌30号で最終回を迎える。
コミックスが第7巻まで発売されており、最新8巻が6月21日に発売される。<<マイナビニュースより引用

過去に起きた殺人事件を巡るクライムサスペンス。28年前に北海道の小学校で起きた無差別毒殺事件の犯人を父に持つ田村心は、大人になった今でも「殺人犯の息子」として悩む日々を過ごしていた。死刑判決を受けてなお一貫して無罪を主張する父の事件に疑問を抱き、独自に捜査を始める心だったが、事件現場を訪れた心は1989年にタイムスリップしてしまい……。6月27日発売の次号30号にて最終回を迎える。ドラマの詳細は続報を待とう。

同じ色合いの表紙だと間違えて同じ巻を買ってしまう私は、このくらいの巻数でまとまってくれると嬉しいです。
実際テセウスの船も、

どこまで買ったっけ?

家で調べよう。

どこにしまったっけ?

今度探そう

っていう状態で管理できてません。
ドラマ化という事でどうしても続きが読みたくなります。
探したらパパが片づけてくれてました。


最初あらすじを読んだら『僕だけがいない街』みたいなのかなー?
と思ったのですが、読み始めるとそんなことは忘れて夢中になりました。
誰が犯人なんだ!!
絵が綺麗なのもうれしい♪


テセウスの船(1) (モーニングコミックス)

テセウスの船(1) (モーニングコミックス)

テセウスの船 コミック 1-8巻セット

テセウスの船 コミック 1-8巻セット


↓僕だけがいない街も面白かったのにもうあらすじとか全部忘れている・・・。
感動して語りまくった映画も内容忘れるんだよね・・・。

僕だけがいない街(1) (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(1) (角川コミックス・エース)



あと、昭和の「グリコ・森永事件」をモチーフとした事件を解明する・・・という事で
こちらも同時期に読んでいて再び読み始めました。

罪の声 (講談社文庫)

罪の声 (講談社文庫)


なぜ途中になっていたかはnote記事にほんのちょっと書いております。↓