田舎の本屋とこどもたち

平和な我が家に事件が起き、遠くのおばあちゃんと絶縁、我が家の爺ちゃんは寝たきりになりました。パパは良い子にしてます。皆前向きに頑張っています。

書店パートの日常②『刺激的なタイトル』

 

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 おじいちゃんおばあちゃんは新聞の切り抜きをよく持って来て下さいます。

 

若い人向けの本でも、『君の膵臓を食べたい』とか、刺激的且つ想像を掻き立てる本はあるのですが、サブカル系の文化に触れた事があれば驚くことはありません。

 

田舎のおじいちゃんおばあちゃん=ほのぼの優しい。なんて自分が勝手にはめている枠からはみ出すとパニックになるのか…。

 

いや、この場合『腎臓をもみなさい』という直接的な言葉自体がすごい破壊力なだけかもしれません。

 

 

橋田壽賀子さんの『安楽死で死なせて下さい』も気になりました。

あの、『渡る世間は鬼ばかり』の橋田壽賀子さんがこんな事を仰るなんて!なんだか寂しい感じもしてしまって。

全部タイトルだけの印象で、中身を読むと違うんですけどね😅💦

 

 

 

 

疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい (健康プレミアムシリーズ)

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九十歳。何がめでたい

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↑ この本はめちゃくちゃ売れて、更にまだ売れてます!

 

 

痛くない死に方

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安楽死で死なせて下さい (文春新書)