田舎暮らしの3兄弟。お母ちゃん、漫画を描く。

日常漫画やレビュー漫画を描いています。たまに暴走。

【お題】高校生の自分に読ませたい本

お題「高校生の自分に読ませたい本」

 

 

 

 高校時代の自分に読ませたいのは、為になる云々よりとにかく面白い本です!

 

嵐が丘

嵐が丘

 
嵐が丘 (新潮文庫)

嵐が丘 (新潮文庫)

 

 

  

エミリー・ブロンテ嵐が丘

20歳すぎるまで殆ど読書をしていなかった理由は、面白い本に出会えなかったからです。

元々本を読みたい気持ちは大きいのに、インターネットのない時代で、本を読む知り合いもおらず、田舎で大きい本屋に行く機会もありませんでした。

こんな面白い本を高校時代に読んでいたら本に夢中になれただろうなぁ。

 

ところで私が読んだ時の新潮文庫版はもう変わってしまって、読めるのはKindleだけなのでしょうか。

 

 

 

↓続きまして、

ホラーは怖すぎて無理のはずが、なぜか手にとって寝る間も惜しんで一気に3冊読破したシリーズです。

 

 

 

リング (角川ホラー文庫)

リング (角川ホラー文庫)

 

 

 

 

 

 

らせん - (角川ホラー文庫)

らせん - (角川ホラー文庫)

 

 

 

 

 

 

ループ (角川ホラー文庫)

ループ (角川ホラー文庫)

 

 

 

 

 

 

 

 鈴木光司『リング』『らせん』『ループ』

リングと言えばホラー映画として大ヒット。

でも読んでみるとSFチックで、めっちゃ面白い!

もう止まりません。

 

 

 

 

同じような感覚でハマったSFは、ロバート・J・ソウヤーです。

ターミナル エクスペリメントなんて、あらすじだけで面白くてワクワクします。

 

『医学博士のホブスンは、死にかけた老女の脳波の測定中に、人間の「魂」とおぼしき小さな電気フィールドが脳から抜け出てゆくのを発見した。魂の正体を探りたいホブスンは自分の脳をスキャンし、自らの精神の複製を三通り、コンピュータの中に作りだした』

 

 

ターミナル・エクスペリメント (ハヤカワSF)

ターミナル・エクスペリメント (ハヤカワSF)

 

 

 

 

高校時代は何もしない努力をしていた間違った人間なので、面白い本を読ませて覚醒させたいです。

逆に文学とかはさらに変な方向に走るであろう事が想像できるのでやめときます。