田舎の本屋とこどもたち

平和な我が家に事件が起き、遠くのおばあちゃんと絶縁、我が家の爺ちゃんは寝たきりになりました。パパは良い子にしてます。皆前向きに頑張っています。

いもとようこさんの優しい世界

図書館でかりたいもとようこさんの『てぶくろ』。

いもとさんの『いとしのハチ』を何回も保育園で借りてくる長女は自分の本!と真剣に聞いて、お姉ちゃんと手を繋ぐシーンでは顔もニコニコしていました。

ほのぼの終わるのかと思いきや、以外に壮大なメッセージがあるように思える内容でした。



てぶくろ (講談社の創作絵本)

てぶくろ (講談社の創作絵本)


いもとさんの可愛すぎるキャラクターと、子供の代弁者としてのメッセージは大人の心に刺さります。



お父さんとお母さんが喧嘩して心配する子供の気持ち。


しゅくだい (えほんのマーチ)

しゅくだい (えほんのマーチ)


赤ちゃんに構いっきりのお母さんに対する子供の気持ち。



忙しいからって無視してはいけない子供のメッセージ。

子供達は駄々をこねたり、わざと失敗して気を引こうとします。

そんな子供の気持ちに寄り添って、お母さんたちに訴えかけてくれる、優しい気待ちの詰まった本たちです。



いとしの犬 ハチ (講談社の創作絵本シリーズ)

いとしの犬 ハチ (講談社の創作絵本シリーズ)