田舎の本屋とこどもたち

日常漫画やレビュー漫画を描いています。たまに暴走。

ロボットの国SOS(2015/11/09に読んだ4冊

本当は読んだ本を月の終わりに集計したり、おすすめランキングを、書きたかったのにできそうにありません。

最近読み始めた子供向け絵本雑誌、kodomoe。
私も子供達と共にこんなおしゃれな絵本ライフを送りたいです…

kodomoe(コドモエ) 2015年 12 月号 (雑誌)

kodomoe(コドモエ) 2015年 12 月号 (雑誌)



手始めにリビング(と言ってみたかった和室の居間)の一角に絵本と、自分の今読んでる本の本棚(カラーボックス)を置いて、小さいテーブルと椅子を置いてみました。
テーブルは、コタツとダイニングテーブルの間くらいの高さで、椅子を使わないと高すぎて、椅子を使えば背中を丸めないと座れません。
そのくせ9ヶ月赤ちゃんが伝い歩きでコーヒーや本に手が届きます。

壁紙は破れたふすま。
BGMは子供の「兄ちゃんがとったーぁぁ!」「ママ!これがロボットの足で回転したら飛行機になってうんたらかんたら」と言う大声。
貧乏子沢山一家でも工夫次第でおしゃれな生活はできるのでしょうか…



ロボットのくにSOS (こどものとも傑作集)

ロボットのくにSOS (こどものとも傑作集)



この昔の海外コミックみたいな感じで、てっきり海外の絵本かと思ってました。
子供達が長い話で一枚に細かいコマ割りでも聞いてくれたのは驚きです。
ロボットが自分の心臓部分となる部品と引き換え、止まってしまったロボットの国を再び動かすところは後から繰り返し聞いてきました。


うんことか出てくる時だけ静かになって爆笑、そして部屋を走り回り聞いてくれませんでした。
その代わり次の日次女2歳がもう一度読みたいと持ってきました。


うめぼしさん

うめぼしさん


梅干しができる過程をリズミカルに読めて、読んでる方も楽しかったです!
子供はこの表紙が気に入ったみたいです。

いじわるなないしょオバケ

いじわるなないしょオバケ



おばけはこわがるくせに子供が見てくれます。
あんまり怖いともう見ないと言います。
可愛いおばけなのですが、お母さんのネックレスを壊したことを隠すたびに増えていくのが不快だったようですが最後まで聞いてくれました。