田舎の本屋とこどもたち

日常漫画やレビュー漫画を描いています。たまに暴走。

おじさんのつえ(2015/10/29頃読んだ6冊

長男4歳に昔保育園であったことを聞いていたら、「俺あの頃は赤ちゃんだったから喋れんかった。(おもらししたおともだちにアドバイスしたかった場面で)」
「急に喋りだしたよな」と。
子供のそういう変化を子供の口から聞くと、子供ってもっと主観的じゃなかったっけ?と思います。
俺という一人称で、話題が赤ちゃん〜幼児時代だからアンバランス。

スラスラ喋り始めてすっごい口が悪くなったけど、寝る時に「ママが好きでたまらない、好きすぎて涙が出てくる」とか言われるとこの為に生まれてきたんだなぁと思います。
子供はやかましいけど可愛くて可愛くてしょうがないです。


子供の頃「ゆびくん」が好きすぎたけど、同じ五味太郎さんの「おじさんのつえ」も好きだったことを思い出しました。
まさか親子二代で読むとは思わなかったのですが、やっぱり子供も好きみたいです。


ちょっと文章が長かったか子供たちは離れ、赤ちゃんは大声で喃語を喋り…。
長男4歳に聞いて欲しい素敵な(親が好きな良い子の)話でした。
ムーミンの本は読んだし、アニメも大好きだったのに不思議と全て内容は覚えてないです。

はずかしがりやの バナナくん (PHPわたしのえほん)

はずかしがりやの バナナくん (PHPわたしのえほん)



最大のオチに子供無反応。
え?あんなにいっしょにわろてたやん?って思ったのですが、単純に集中力が切れたのかも知れないです。
岡田よしたかさんはちくわとうどん以外にも、かなり色んな絵本を描かれてるんですね。
「いっしょにあそばへん?」を以前知らずに借りて、子供といっしょにうけたので見つけてすぐ借りました。


可愛いです。
男の子が寝たら体の上をちいさなおもちゃのきしゃが走ります。


パパとニルス おやすみなさいの そのまえに (講談社の翻訳絵本)

パパとニルス おやすみなさいの そのまえに (講談社の翻訳絵本)


こどもが悪さをしたり、言うこと聞かなくてもこのパパガバさんみたいに接することができたら良いのにと思いました。
散々振り回されて最後はパパが先に寝てしまいます。

だじゃれしょくぶつえん

だじゃれしょくぶつえん



例のシリーズ。