田舎の本屋とこどもたち

日常漫画やレビュー漫画を描いています。たまに暴走。

あわてんぼらいおん(2015/10/26頃読んだ4冊)

あわてんぼらいおん―らいおんえほん〈2〉 (らいおんえほん (2))

あわてんぼらいおん―らいおんえほん〈2〉 (らいおんえほん (2))


ナンセンスとか不条理とかシュールなのってもしかして子供の頭には普通の事なのかなぁと、横で普通に楽しんでる子供をみて思いました。
ライオンの登場からでて行くまで、親が突っ込みたくなる箇所もそのまま受け入れる。
でも親が笑うとこで笑う。

小さい頃、不条理なおかしさに「家の笑い」と名付けて妹だけと共有していたのを思い出しました。



やきいもの日

やきいもの日


可愛いので、次女2歳が喜びました!
私もほっこり。


きょうのえほん

きょうのえほん


か、可愛い!!
お母さんが子供に読んだ本をクマのぬいぐるみが聞いて、おもちゃや台所の野菜たちに聞かせてあげて…。

親子で読むとしあわせな気持ちになります。
いもとようこさんの絵本は子供が共感できる絵本です。


保育園お休み中でパワーが有り余って暴れる子供に、きれいだよ!みて!とちょっとヒステリーになりかけました。
押し付けたら嫌いになるから、また落ち着いている時に読もう。