田舎暮らしの3兄弟。お母ちゃん、漫画を描く。

日常漫画やレビュー漫画を描いています。たまに暴走。

子供ウケるのぶみさん

図書館に通うと自分の本も借りたくなるし、家族も雑誌を借りたくなるのですごい量になります。
増えるにつれ、図書館の人が苦笑いから引きつり笑いに…。

でも、人と同じじゃないから引かれるわけで、本を読む量はこの辺の平均より上なんだ!とポジティブに考えてみる図書館の帰り道。

で、そんな絵本を描く人は更にすごい。
作家になる人はかなり変わり者でもあるという話を聞きました。

「ママがおばけになっちゃった」が大ヒット中の のぶみさん も、元暴走族の総長から絵本作家になるのに3000冊よんで天井に届くほど絵本を描いたそうで。
(好きな人が絵本好きで、絵本描いてるって嘘を本当にするためって理由も面白い)
こののぶみさんは子供ウケがすごく良いです。
読み聞かせ、何度も書き直し、好きな人のために描き。


ぼく、仮面ライダーになる! (講談社の創作絵本)

ぼく、仮面ライダーになる! (講談社の創作絵本)

最初は仮面ライダー好きな長男4歳のためにこの本を借りました。
親の期待通りこれを読んで勇気が出る!とかにはならなかったのですが面白くて何度もなんども読みました。
1号よりは最近のウィザード、フォーゼ、ダブルあたりにハマってました。
ママも面白かったです!
変身ベルトの音を覚えていたのも読み聞かせで喜んでもらえました。


しんかんくんとあかちゃんたち

しんかんくんとあかちゃんたち

しんかんくんシリーズで一番うけたのは、しんかんくんが子守をする話です。
赤ちゃんが鼻に入って変な声になるところを何度も何度も読みました。


ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)

ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)

のぶみさんの集大成?
ママが死んでしまうから悲しいのに、何回かせがまれました。
ママは悲しくて読むのが辛いです。

弱虫モンスターズや、おてて絵本なんかのアニメも長男4歳、次女2歳共に好きです。