田舎暮らしの3兄弟。お母ちゃん、漫画を描く。

日常漫画やレビュー漫画を描いています。たまに暴走。

わたしのゆたんぽ(2015/10/16読んだ4冊)

次女2歳がお熱で昨日は読み聞かせお休みでしたが、今日はどうしても読みたいとの事で、暖かくして読み聞かせ。
終わったと同時に寝ました。

わたしのゆたんぽ

わたしのゆたんぽ


絵が綺麗で、発想が面白くて子供ウケも良かったです。
まさか足が湯たんぽを探して宇宙に行くとは思わなかったです…
湯たんぽがめちゃくちゃ欲しくなります。



みみずのオッサン (絵本・こどものひろば)

みみずのオッサン (絵本・こどものひろば)


みみずのおっさんという響きに子供がウケてました。
絵の具工場の爆発も、子供にとっては自然なんだとある意味衝撃を受けました。
そんな自由な子供でも、みみずか大量の絵の具を食べたら巨大化するという法則で見ていたようです。
思った通りにならず、ミミズを通して土になって新しい世界が誕生しても子供にとっては普通のことみたいです。
大人なら、環境汚染され破壊された世界の浄化と再生とか裏を読もうとするかもですが、ありのままを見るって良いなぁと。

ばすくんのくりすます

ばすくんのくりすます


次女2歳は終始「うさぎさんはにんじんが好きなん?」と言うことにこだわっていましたが、長男4歳は廃車になったばすくんとそこで冬眠する動物たちがクリスマスツリーを作るのを夢中になって応援していました。
意識的に読み聞かせを始めて3ヶ月程度ですが、文章量が多くてもダレることがなくなりました。


みんなともだち (ピーマン村の絵本たち)

みんなともだち (ピーマン村の絵本たち)


子供の将来と重ねて涙が出そうになりました。
これが、出産したら初めてのおつかいで泣くようになる症候群ってやつか…(いえ、絵本が良かっただけです)