田舎の本屋とこどもたち

日常漫画やレビュー漫画を描いています。たまに暴走。

2015/10/6に読んだ4冊

かんがえるアルバート ぼくのじかん (講談社の翻訳絵本)

かんがえるアルバート ぼくのじかん (講談社の翻訳絵本)


私は面白かったのですが、4歳、2歳、0歳の我が家には早すぎたようで興味を持たず。
宇宙や時間の話に興味を持つくらいになってから読ませてみたいです。


はやくあいたいな

はやくあいたいな

私が子供の頃大好きだった「ゆびくん」は五味太郎さんの本だったんだ!と今更気付きました。
これはすごく良かったです!
4歳の長男も2歳の次女も女の子とおばあちゃんが無事会えるまで夢中になって読みました。


ポットくんとミミズくん (かがくのとも傑作集)

ポットくんとミミズくん (かがくのとも傑作集)

4歳の長男が選びました。
ミミズの働きを教えてくれる絵本で、勉強になったかもです。
勉強、ミミズ嫌いの私には少し苦痛でした…(ダメ親)
長男は、喜んでいたので良かったです。

ピヨピヨメリークリスマス

ピヨピヨメリークリスマス


工藤ノリコさんは親が気に入って借りて、子供も楽しんでいるようです。
ショッピングするシーンでパンダさんどーこだ!と4歳の子がクイズを出してきたりしました。
途中絵本のよくあるパターンと違うところは親子共に、あれ?となりました。(子供はパターン通りが好きみたいです)